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by a-nest
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民主党 外国人参政権付与



民主党・鳩山由紀夫幹事長がニコニコ生討論会に登場!Part4


だいぶ古い動画ですけどもー。

次代の与党を狙う、つまり国民を支えていこうと考えておられる民主党代表の御言葉です
お題は、民主党として外国人参政権付与について、日本人にとってどうメリットがあるのか、というものです。





民主党の政策で昔からどうしても納得が出来ず、いまだに納得のいく回答を聞いたことの
    無い質問をさせて頂きます。民主党が推し進める法案の一つ、永住外国人への地方参政
    権付与問題について、日本人にとってどういったメリットがあるのか、お聞かせ下さい。次
    期政権を担うおつもりでしたら、政局ではなく政策で国民を納得させる義務があると思います。



鳩山:「私は日本人が自信を失っていると。自信を失うと他の国の血が入ってくることを認めないという
社会になりつつあるな、と。それが非常に怖いと思っています。むしろ、その定住外国人の話など
は、税金を彼らは納めている訳ですよね、その地域に根が生えて一生懸命頑張っている人たちが
たくさんいる訳です。

【その人たちに、むしろ参政権ぐらいは与える度量の広さをね、日本人として持つべきではないかと】。

私は何か、いわゆる普通の人と逆みたいな言い方をするかもしれません
が、自信があればもっと門戸を開いて良いじゃないかと。これからいずれにしてもこの国はですね、
出生率いま1.32とか、そんな低いところにある訳ですから、この出生率の問題だけ考えてみても、
もっと海外に心を開くということを行なわないと、世界に向けても尊敬される日本にもならないし、
また、日本の国土を守ることもできなくなってくると、そう思っていますから、

【私は定住外国人の参政権ぐらい当然付与されるべきだと、そう思っています。】

ただ、民主党の中にも結構ですね、
根強い反対論があります。」
-- 『責任取れないことを軽々しく言うな』という書き込みがあります。
   『外国の状況を把握してから言ったらどうだ』というふうな声もありますけれども。

鳩:「一部にはありますね。日本人として、もっと自信持たなきゃダメですね。」

-- つまり日本人としての自信があれば、そのぉ…

鳩:「アメリカなんかそうでしょう?もう。私は、アメリカの良さはそういう度量の広さ、色の白黒の
問題もありますけれどもそういった方々を全部乗り越えてね…」

-- 「自信の有る無しの問題ではない」という書き込みもありますけれども」

鳩:「だから、みんなそう言っちゃうんですよ。でも自信の有る無しの問題なんです。自信があれ
ば、もっと度量を広く持てば、

【日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから】

もっと多くの方々に参加をしてもらえるような、喜んでもらえるような、そんな土壌にしなきゃダメですよ。」
<中略>
「もっともっと心を広く持たないと。私は仏教の心をね、日本人が一番世界の中で持っ
てるはずなのに、なんで他国の人たちが地方参政権ひとつ持つことを許せないのかと。少なく
とも韓国はもう認めている訳ですよね。彼らが認めていて我々が認めないというのは、非常に
恥ずかしいと思いますね、私は。」




以上。



鳩山さんは米国のような多種族が交じり合ったボーダレスな国家を考えている節があるようです。
それが単純に悪いとか良いとかいう話ではないです
というか、自信がないってどういうことですか。自信があればいいってどういうことですか。
日本人の自信ってなにをさしているんですか。
政治家お得意の曖昧表現が多すぎる。心地良い言葉を発して、聞き手に勝手に良い風に解釈させるというやり方です。

ようは、そのような政策を打ち出すことで、他国からの政治侵犯や侵略を受けるのではないかという危惧があるわけです
「外国人参政権くらい・・・」のほかにも色々凄い発言されてますけど、日本の周りは猛獣だらけだという認識が一つもなさそうです
中国、ロシア、朝鮮、韓国、アメリカ
どれもこれもが丸々肥えている(最近は痩せほそってきているだろうが、それでも他国からみれば十分美味)日本を、実際米国に搾取され続けている現状を目の当たりにしてその利益を独占するという餌に食いつきたいと考えている国が多いのではないかという、そういう考えは全くなさそうです

ある日、中国代表が豪州との席で、公式に、日本は近い未来、中国の属領となることを暗に示唆した言葉を発したことはあまりにも有名ですね

民主党にそういう危機感というより慎重論が欠けている、というよりも、むしろ自ら望んでそういう方向性に進んでいるのではないかという推測も有名ですね
「民主党が政権を握れば中国の属僚になる」
上記のことは私の父も言ってました。普段政治討論では対立することが多い父ですが、この見解に一致したことは少し驚いた記憶があります。

とにもかくにも、ある程度民主党の意見を真剣に聞いていると、どうもここに任せるのは危険ではないかという考えがでるのは当然だとおもいます。日本人側の人間であれば。
もっと地方レベルの問題での野党から与党への問題提起、という側面でみれば、民主党の意見も至極真っ当にみえる場面も多々あります。
しかしそれとこれとは全く別です。
ある場面で正しいことを言ったからといって、民主党を支持するというのは単純思考にもほどがあります。

かといって自民党を全面的に支持するというわけでもありませんが、与党はマスコミによって叩かれるという宿命があるので、どうしても現与党より現野党のほうに好印象をもつのは当然のことなのです。


そうそう、ちょっと話が道にそれますが、マスコミといえば面白い動画がありました。ランキングにのってたんで。


朝日新聞に電凸 6月3日


内容は、ある日の朝日新聞の記事に
①「核保有国の色分け」という面において、保有国ではない台湾が核保有国扱いされていたこと
②その色分けをみると、まるで台湾が中国の一部のように見えること

が焦点です。
その記事に関する朝日新聞社の返答を聞こうと、うp主が電話したわけです。
その返答は酷いものですね。
企業としての体制が全く整っていないし、電話対応のぞんざいさが異常ですよね。
メディアゆえにこういう質問は多いので、おそらく処世術として「いかにヘタな発言をせずに煙にまくか」という遣り方ばかり伝わった結果でしょうね
私も仕事上、絶対に独断で返答してはいけない質問の返答を迫られた経験はありますが、常識的に考えれば「上司にかけあって、〇〇までに第一返答をご用意致します」 といった言葉をかえすものです
ようはお客さんは、うやむやにされて無かったことにされるのが嫌なわけで、



とここまで書いて、横道ズレすぎなのでやめにします。


とりあえず、「もしも」いまだに新聞、TVの報道を頭から信じている方がいらっしゃるようであれば、考えを改めるべきです
一人一人の情報収集能力はたかが知れてます。現代はネットがあるので旧メディア群の情報操作力も薄れていますが、いまだに高年齢層には十分な威力をもっています
偏向報道、情報操作、こんなことは大抵の国でやっていることかもしれませんが、そこに住む人間として、それを軽々しく受け入れるべきではありませんね。
今はまだいいかもしれませんが、自分の子、孫の世代になれば、底辺まで落ち込んだ日本、もしくは日本はなくなっている可能性もあります。
そしてそれがそこに住むものにとって喜ばしいことになりうるのだろうか?

ちょっと考えてみてほしい。他国の、間接的か最悪直接的になることはそうそうないだろうけど、属国のような事になることが本当に良いことになるのかどうか。その可能性を。

まずは政治やメディアに対して疑うという行為を覚えないといけません。
世の中、いい人だけで成り立っているんじゃないですから。自分の地位があればあがるほどに、人間の欲望は膨らみ、より強い権限をもつ人物からの圧力が関わる可能性を考えれば、おのずと分かってくるんじゃないかとおもいます。
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by a-nest | 2009-06-10 00:18 | よのなか