さぁ皆も一緒に! らんらんるー♪


by a-nest
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適当すぎるけど

適当すぎる内容で申し訳ないが、銀英おもしろすぎだろ常識的に考えて。

ネタバレだけど、いまさら
「いまから初めて銀英みるぜwwwwww」

なんて人存在しないよね?




最近は狩りもひと段落し、寝る時間まで銀英アニメをみるというサイクルになっております。

現在はリップシュタット連合軍が壊滅し、事実上ゴールデンバウム王朝が瓦解したとこです。
同盟軍のほうはヤン艦隊がまさにハイネセン攻略に乗り出すところかな。
原作は読んでるので先の展開は分かるのですが・・・・やっぱ面白いな。


さてここで戦争の天才 ラインハルト・フォン・ローエングラムと、魔術師または奇跡とよばれるヤン・ウェンリー

どちらがより戦争の達人か。


五分五分の状態で戦わせたらどうなるかというのはかのローゼンリッター隊長もいっていたが、戦いに五分五分はありえない。
戦略戦術両面で優位性を保ってこその勝利。

では戦略面
力から。

ラインハルト
一没落貴族から初歩は姉の恩恵を受けて皇帝の注目を浴びていたとはいえ、その才幹を発揮し実力で元帥までのぼり権力を整え、自らの目で実力者を集い精鋭を作り上げる。

ヤン
軍仕官学校時代は落ちこぼれだったため全く注目を浴びることはなかった。エルファシルの件で英雄に奉られたが、それは所詮民衆の目をそらすためのスケープゴート同然であり、軍のなかではやはり相手にされてはいなかった。
出陣の機会もなかったためか、ラインハルトに比べて元帥になる速度が遅い。
おもだった将兵はことごとく戦死。自分が元帥になるころには手元には優秀な将官がわずかしか残っていない。


次に舞台から。
ラインハルト
常に大軍をもって相手を圧倒する兵法の基本を整えてから攻める。また、これを成すための元帥であり、これが実現するのも、自身が帝国のTOPを奪ったがゆえ。

ヤン
自身がTOPになろうと思えばなれたであろうチャンスを潰し、一介の軍人に甘んじる姿勢。
ラインハルトとは明らかに性格が異なる。
大将になっても所詮大軍を動員する決定権はもたず、元帥になってもハイネセンはあてにならず、後に帝国に制圧されることも。自分のもつ少数の兵力以外動かしようがない現実を常につきつけられる。自身の性格ゆえか、権力を手に入れるチャンスをことごとく潰す傾向がある。その面で、舞台を整えるだけの力が圧倒的にラインハルトより劣る。


では戦術面

ラインハルトとヤンの直接対決は大きく二度。
ただし一度目は同盟側が指揮官の負傷により圧倒的劣勢からヤンに途中交代したゆえ、敗北は確定していた。
だが被害を拡大させることなく敵を引かせることに成功した。

二度目はラインハルトの縦深陣との戦い。
ラインハルトは時間を稼げば良いという状況を整えたのはさすがだが、劣勢にあってもラインハルトの喉元まで食いついたヤン。
おそらく状況がわずかに違っていれば、ラインハルトは故人となっていただろう。
ヤンは、戦略面での劣勢を覆すほどの戦術の達人。
ラインハルトも戦術面でも比肩しえないほどの名人だが、ヤンはそれを遥かに上回るということか。
またラインハルトの精鋭、上級大将をことごとく連戦連勝した実力は伊達じゃない!


ヤンの最後はまったく第3勢力の影響だったが、正直このままいけばどうなっていたか。
ヤン艦隊が絶望的な状況からかなり盛り返したし、講和の道があった。
どちらがより戦争の達人かでいえば結局ヤンに負けていないラインハルトに軍配があがるだろうが、こと戦術面でいえばヤンがあまりに魅力的。




とか色々書いたけど皆興味なさすぎですよね
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by a-nest | 2007-10-15 06:48 | 適当