さぁ皆も一緒に! らんらんるー♪


by a-nest
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バイト終了 ―そして伝説へ―

25日を最後に、約5年間働いたバイトを終了致しました。




5年つったら相当ですね。あのお店が10年やってるから丁度半分、私がいたということか。
入った当初はBSE騒ぎで国産牛も敬遠され、かなり危なかったです。お客様が入らない入らない。
でもBSEも落ち着き、景気も上がってきて財布の紐が緩くなってくると、あのお店が注目されてきたわけだ!

ある時期からファミリー客がどっと増えてすんごい忙しくなったなぁ。
あんたらよう金もってんな・・・・てくらい。

そうそう、最後にお世話になったオーナーにワインをプレゼントしましたよ。
ササーニュ・モンラッシェですが1erCruなのでまぁ、無茶な値段はしませんでした。
ああ!でも自分でも飲みたいwww
でもオーナーには本当にお世話になったからなぁ。5年間ありがとうございました。
Blog上でなんやかんや書いてもしょうもないですが。

そうそう、またIさんがやってくれましたよ。天然ぼけ


24日の仕事が終わったときのこと。

I「それじゃお先失礼します。おつかれさまでしたー」

「おつかれさまでした」「おつかれさん」「おつかれさまーす」


・・・・・・

・・・・・・・・・



バタン!

I「自転車がない!」

一同「ええ!?」

Y「ほんとかよwパクられた?」
片倉「ちょっとみにいこう」

自転車のある場所まで向かうY君、私、Iさん、シェフ
そこには自転車が二台あった

I「ほらほら、これ私のじゃないし。私のチリンチリン鳴らないから」

そういって片方の自転車を鳴らす。

シェフ「これは?」

I「こっちの自転車、ここに北中ってシール張ってあるんですよ。こんなのなかったきがする」

Y「Oさんが間違って乗ってたんじゃない?」
シェフ「いやOさんは車だろう」
片倉「じゃ自転車でくるのってIさんとあのバイトの子だけですよね。確認してもらいましょう」

アルバイトの子を呼んで、自分の自転車を確認してもらう。鈴の鳴るほうはその子のであってた。

Y「じゃこっちじゃん」
I「いやでもこの北中っていうシールが・・・」
片倉「でもこれ呼び鈴なりませんよ」
シェフ「てゆーかここに書いてあるじゃない!○○○って!(Iさんの娘の名前」




I「あwwwww」




片倉「てゆか娘さん北中じゃんwww」

シェフ「まただよ・・・」

Y「はい問題解決ー。いつものことでしたー」



自分の自転車も忘れるIさんは最後までIさんでした。
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by a-nest | 2007-12-27 16:20 | 適当