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by a-nest
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ほ、ほげー

ちょっと面白いものがあったので・・・

【MAD】 フリーザ様が捕鯨国にお怒りのようです…

要約すると(する必要ないけどww)、日本人は食用に鯨をとる。だがオーストラリアやアメリカは捕鯨反対国。日本を野蛮な国として批判しているのだ。
フリーザ様がくじらを食べて~の部分は、反捕鯨国は、鯨の実情をよく理解していないということを皮肉っている。(アメリカ人は鯨を食べるという観念がない為。要は食文化の違い)

反捕鯨国側
フリーザ様=アメリカ人
ドドリアさん=グリーンピース(国際環境保護団体)

捕鯨国側
ピッコロ=日本人



だが現実はこれほど単純に納得できるものではない。
単なる食文化の差異だけで終われるような問題ではない。

それは、IWCは鯨を皆で管理し、獲っても大丈夫なのは獲ろう。少ないのは守ろうという組織。
しかし反捕鯨国にアメリカがいるんです。アメリカが「鯨をとるなんてもってのほか!ビッチ!」なんて言うのは目に見えているじゃないですか。
また、日本が主に捕鯨するのはミンククジラですが、このクジラはあまりに増えすぎた(我侭のせいで獲れない)ため、他のクジラの餌場を荒らし、保護指定クジラの数が減少し、餌として魚を食われ、今家庭のアジなどが値上がる原因となっています。

理由は、反捕鯨国はクジラを食べないからです。(昔は資源として乱獲していましたがね)
アメリカの我侭に関してはこれが分かりやすいですね。

また、シーシェパードというアメリカの反捕鯨団体が、日本の捕鯨船に対してテロ活動をしています。これはかなり過激な団体です。シーシェパードに関してはWIKIPEDIAでも見てください。(捏造が多いらしいが)

次に、グリーンピースという団体に関して。これはシーシェパードの元となった国際環境保護団体です。
これも完全な営利目的で反捕鯨をあげています。
実はグリーンピースという団体は、色んな企業等から資金援助をもらっています。それは、当然反捕鯨の意思のもとに集まったものです。その額は莫大で、300億円以上といわれています。
だが日本が捕鯨するのはミンククジラです。むしろIWCの趣旨から言えば間引かなくてはならないほどの量です。むしろアメリカのほうが数の少ない北極セミクジラをとっています。
だが、金を出すのはほとんどアメリカです。反捕鯨という大義名分がなければ資金援助はされません。
また、グリーンピース設立者は自身の著作のなかで「寄付好きのアメリカ人に金をださせる絶好の口実であり、金づるだ」と告白しています。
それゆえ、IWCの科学調査委員会の調査から→ミンク鯨めっちゃいるぞ。獲っても大丈夫だよ→知るか捕鯨国は捕鯨禁止プギャー→アメリカの権力強すぎわろた→IWCの趣旨に反しているぞカス→やってらんね。こいつらアホ杉→IWCの科学調査委員長がキレて辞任
というとんでもない状況まで生まれています。

また豪州はかなり過激な反捕鯨であり、それゆえ過激な反日国家となりつつあります。
じゃぁ豪州人は鯨は食べないかもしれないけど、他の動物も食べないの?
知性が高いから殺さないなら、過去に先住民族を狩りしてまわったことについてどう思ってるの?
豚や犬は知性が低いの?ほんとに鯨は知性が高いの?
日本人は鯨を供養する神社があるけど、豪州人にそういう精神はないの?
絶滅危惧種である動物を害獣として虐殺してまわっている事実はなんなの?
最も動物を全滅させているのは豪州だそうじゃないですか?
カンガルーを殺して、その赤ん坊を踏みつけて殺しているのはなんでなの?
そもそもいまだに白人優越主義なのは、君達は馬鹿なの?有色人種、アジア人は劣等民族?
豪州人にちゃんとして事実を公開しないのはなんでなの?これってアジテーションじゃないの?

ほんとにもう、突っ込む所満載です。
でもこういう事実を指摘したからといって考えを改めるわけがありません。IWCはアメリカの権力が強いため、捕鯨国家の意見をガン無視です。アメリカは鯨を食べませんから。また、知能が高いと思われる動物は倫理的に食べられないそうですから。
またGPも資金援助がおいしいのでこういった事実を自ら公表しません。

結局、政治的な思惑もあって事態は良くない方向へ動いていきます。誰も力に勝てないってことですかね。
まぁ、自分鯨あまり食べたこと無いけど、結局また金か・・・という気持ちです。

捕鯨問題まとめWIKI
でも最後に、まとめWIKIの「日本と鯨のちょっといい話」を見てくれると良いんだぜ。




最近までこれ、ニュースでみても意味不明だったんですが、ちょっと調べてようやく少しわかったので、できるだけ説明してみたいです。

さて、アメリカの株が暴落したことにより日本の株も暴落したきっかけとなったサブプライムローン。
日本の株主達は一斉に青ざめています。
これはなんでなの?

まずサブプライムローンとは、ローン(借入)のことです。知ってますよね。
プライムは優良層であり、サブがつくことで優良層の下の意味になります。

つまり、金を貸すのに信用度が低い人向けのローンシステムなのです。

サブプライムローンは住宅ローンにあるシステムで、アメリカにしかないものです。
これは、信用度の低い人にお金を貸すかわりに、利率を上げるというものです。

ん・・・?信用度が低いってことは、低収入者が主だよね?そんな人に利率上げたら、なおさらお金返せなくなるんじゃないの?

その通りです。しかし、このときアメリカは好景気で、住宅の価値がぐんぐん上がっていました。
またサブプライムローンは、低収入者のこと自体をさすのではなく、自身の収入と、希望金額に見合わない人に対して適用されるシステムなんです。
つまり収入は低くないけど、高い金額を要求するならサブプライムローンでどうぞ ってことになるんですね。

そこで、住宅の価値があがるにつれ、サブプライムローンで借入できる額が増えていきました。
なぜなら、住宅を売ればお金を返せるからです。つまり住宅そのものが信用担保になるんですね。

だが!
永遠に値上がり続けることは決してない。いつかは上昇が止まる。
そうなると、住宅を売ってもなお借金を返済できない人がでてきます。この時ものすごい金額になっていたので、貸し者はそれを恐れました。
そこで、金利受け取りの権利書等を商品として、企業、金融機関等に売りつけたのです。
企業は高い金利がもらえるのだから喜んで買いました。
そこで住宅の価値が下落しはじめました。そうするとその金利も払えない権利書は紙くず同然。
大損です。すんごい大損です。
資金がなくなる不安や、その株主達も不安になって、株式を売却しはじめます。資金を回収しようとしたのです。
当然、そうするとアメリカの株価が一挙に暴落しますね。
さらに国際分散投資をしている株主は、アメリカの株価が暴落し、比率を下げるのを避けるため、日本の株も放出しました。
人口:アメリカ人>日本人 さらには放出した株を誰が買うかっていう問題もあいまって、日本の株価も下がったというわけです。

比率を守ろうとするのは、世界経済であるアメリカの株価が暴落すると、世界の景気に悪影響がでるからです。そのため他国の株も売却し、資金回収と株価の比率を守ろうとしたわけです。



ということらしいです。
まだあんまり良く分かってないけど。これはサブプライムローンの主眼ではあるが、一面にもすぎないし。また、これからもっと酷いことになるとも予想されているそうですね。
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by a-nest | 2008-01-26 18:33 | よのなか