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by a-nest
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カテゴリ:Wine( 19 )

ソムリエって

ソムリエって有名ですよね

ワインの一口味わっただけでその銘柄とかをぴたっと当てるような、そんな存在。
漫画ソムリエ、ソムリエール、読んでないけど神の雫なんか読んでる人だと、ソムリエがどんな人か分からないだけになおさら漫画に影響されそうです。

だが実際はどうか……?

これは推測です。
私がソムリエには到底及ばないし、ほとんどは本の知識で得ていることから。

まず一般的に言われていることは

香りや一口味わっただけで、その銘柄をあてることはほぼ不可能です。
ヴィンテージまでも当てるなんてなおさら。

むしろ、ヴィンテージまで当てられるソムリエなんているのか怪しい。

だからといって、ブラインドテスト(ワインの中身を探るテスト)はサクラなのかというと、勿論そうでもなく。
まず、分かるのは、旧世界か新世界か、葡萄品種、そこまで分かったらヴィンテージまでを推測できるかもっていう所です。

そこには膨大な知識と経験がフルに生かされます。

まず、テイスティングは色味を見ますよね?
よね?っていうのも変ですが、色がどれほどの濃さを持っているかで、何百種類もの葡萄品種から、数十種類の品種に絞りこむそうです。
濃い、淡いだけでも大別できます。ここは完全に知識の世界ですね。

色味を見るときに、熟成の度合いをみます。縁から中央部までの色の変化具合をみて、この葡萄品種ならどれくらいでこの程度の色味になるか、というのを考えるわけです。
この辺は、収穫年やヴィンテージにかなり左右されるので、参考程度です。

ここからが本番。
上記までで十数種類にまで絞った後は、香りを感じ分けます。

ピーマン、たばこ、チョコ、モカ、スミレ、なんか赤ワインのばっかですが、そう形容される香りを発見し、それがどの品種にあてはまるかを考えるわけです。

この段階でほとんど絞れています。
ですが、良くても五分五分……まだまだ惑わせる葡萄品種はあります。

次に、味わいます。
ここで生きてくるのが経験です。

あ、このワイン飲んだことある……これは、このワインに……
そこで、ワインの葡萄品種が確定します。
品種が確定したら、色味からおおよそのヴィンテージが想像できます。ただしドンピシャにあてることなんてできませんので、おおよそです。

ちなみに、ブルゴーニュなんかにある、同一品種で作り手だけが違うというものまで当てるのは不可能といっていいそうです。
なんか、かの有名なロマネ・コンティと、その近隣の畑でとれるリシュブール 価格差は100万近いですが、作ってる人は同じといえども、これを分けることは熟練したソムリエでも無理だと言います。
まぁそれだけワインというものは微細な事で変動するものだし、かといって土地で大きく変化するものでもない。

ソムリエの世界は鋭敏な舌によるセンスが必要・・・ではなく、各葡萄品種の特徴を如何に熟知しているかと、どれだけ様々なワインを飲んで経験としているか、だと思います。
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by a-nest | 2011-10-06 01:31 | Wine

3年間

今日で一人暮らしはじめて丸3年間 ワインを飲み続けたことになりました!

そこで、今までとっておいたコルクを数えた所・・・

294個!

3.7日に一本飲んでます。





意外と飲んでない!

最初の頃は三日に一本とか考えてたからそのせいだろうなぁ
まぁ皆がいうほどのんべぇじゃないってことですね^^
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by a-nest | 2011-09-02 23:46 | Wine

ワインとチーズ

チーズと赤ワインの組み合わせって有名ですよね

今回はそれについて主観を適当に書きたいと思います


チーズは結構得て不得手あると思います・・・かくゆう私も高校くらいまではチーズが苦手だったきがします。
今でも牛乳は苦手ですしね。
なんでっていわれると困るけど、なぜかダメ。そういうのありますよね。

でも今はチーズかなり好きです。

とまぁ私の嗜好はさておき。

チーズと赤ワインの組み合わせは非常によく合います。自分でもそう思います。
理由は・・・化学的には分かりませんが、チーズのもつインパクトや臭みを赤ワインが消してくれるんです。
個人的にお勧めはゴルゴンゾーラ―いわゆるブルーチーズとボルドーの赤ワインです。

ゴルゴンゾーラは青カビがふんだんで、味わいはスパイシーで辛く、匂いは強烈です。まぁ市販のゴルゴンゾーラは食べやすいけどね。大して臭くないですが・・・
私もゴルゴンゾーラ単体ではさすがにおつまみとしては辛いものがあります。
が、赤ワインと一緒だと話は違います。

まずゴルゴンゾーラを口にします。そのままでは辛くて臭いですよね。
飲み込んだ後、赤ワインを頂きましょう。

驚くぐらい、ゴルゴンゾーラの味わいがまろやかになっていきます。
これは快感レベルです。
あの強烈な味わい、匂いが急速に解体されていく。気分のいいものに変えられる。
どういうメカニズムなんでしょうね。
このためにゴルゴンゾーラが存在するといっても過言ではありません(言いすぎ)

カマンベールといった親しみやすいチーズも同様に当てはまります。

ちなみに、コックの友人から、羊乳から作られたチーズを食べたことがあります。
ゴルゴンゾーラとは比較にならないインパクトでした……
私は割りと普通にゴルゴンゾーラをいただけますが、その羊チーズは単品ではとてもとても強烈すぎて、体中に匂いが残るレベルでしたね……ワインもなかったし。
ただ、味は濃厚で、今まで食べたチーズにはない味わいで、とても満足のいくものだったのは確かです。
これを赤ワインで楽しみたい!
あれがなんだったのかはまた友人に聞いてみるとして、この組み合わせも気になる所です。




が、しかし
ここまでチーズとの組み合わせを推奨しといてなんですが

実は私
ワインとチーズの組み合わせに懐疑的です。
理由は単純明快で、ワインの味わいと香りがチーズに征服されるからです。

ようは、チーズを主体とするのか、ワインを主体とするのか。
私はワインを主体に考える人間なので、人間の舌と鼻を鈍らせる食べ物を拒否してしまう傾向があります。
他にはチョコ、胡椒、柑橘系など色々あります。

細かくつきつめていくと、はっきりいってワインに合うものはパンだけだってなるんですが・・・
パンなのも理由がありますが、ここではやめておきます。
そこまでいわなくとも、人のとらえかたで味わい方は変わる。
私はワインを主体にディナーを考えてます。
これって幸せなことですね
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by a-nest | 2011-08-26 23:05 | Wine

温度

暑い 暑すぎる

夏場は室温のせいでセラーの温度を低めに保っています
快い気温の時は12度程度に。冬は16度くらいかな。たぶん部屋のほうが寒いくらい。

そして夏は、自分のセラーでできる最低温度の10度にしています

ワインの保管温度は、逸脱しなければ自分の飲みたい温度に保っていればいいです
ワインにダメージが入るのは

0度以下と、20度以上です
この間なら、実際何℃にしても品質に大きな影響はでません

この範囲内の温度に密接に関わるのは、熟成のスピードです
実際温度が10度違えば、ワインの熟成のスピードは2倍変わってくるそうです。
ちなみに0度といえばワインが死んでしまう境。
20度以上もワインの品質に劣悪な変化がきたします。

なので、私は外気温に左右されないように多少上下はするけども、個人的には12度前後に保つように心がけています。
飲むワインによって心地よいと思える温度も変わってきます。もちろん主観なので一概にはいえませんが、分かりやすい例でいえば甘みと酸味です。

温度・低―酸味が強く、甘みが弱くなる
温度・高―酸味が弱く、甘みが強くなる
ということです。つまり、各々のの特徴または強みとなる部分を強調するため、最適な温度を模索するのも一つの楽しみといえましょう。

ボージョレのような早摘みされるものはワインの糖度が低めなため、温度を高くして甘みを引き出したいという見方もあるかもしれませんが、ボージョレの場合はすっきりとした酸味、ジューシーな味わいも特徴なため、どちらかというとガブガブっといける冷やし目でいただいたほうが美味しいと思います。
高めの温度で供すると、どちらかというとのっぺりとした、もともと酸味のある品種なだけに中途半端な感じがいなめません

ちなみにいくらセラーで冷やしていても、部屋に出せばすぐにワイン温度はあがります。
赤なら室内の温度を下げ気味にしていればいいですが、白ワインだとそうもいきませんよね。
そんなときのためにワイン用にバケツを用意して、氷を水をいれておきましょう。

高品質のシャルドネのようなワインなら割と高めでもふくよかでオイリーで美味しいかもしれませんが、大抵のものは、作り手が狙った味を引き出せずに終わってしまうおそれがあります。

もし深くワインを味わいたいなら、テイストするときの温度は非常に重要です。
実際に低い温度と高い温度での酸味と甘みの感じ方の違いをテイストすると、納得されると思います

結局は好みですが。私は高めの温度が好きです
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by a-nest | 2011-07-01 01:25 | Wine

6/10

6月10日 ワイン会参加OK⊂二二二( ^ω^)二⊃

超嬉しい
とりあえず分かってきたことは

月末に日時判明
二周目の金曜日に開催

かな!

今回はなんのワインだろうなぁ
ドイツワイン会が2連続できたらしいから、次は別のワインだろうか

まさかイスラエルとか。
ちとレアすぎるか。

オーソドックスな雰囲気があったから、フランス、アメリカ・カリフォルニア、イタリア、ドイツ、チリ、スペイン、南アフリカ、日本あたりだろうかー
冷涼な気候だけどいまいちよく分からないニュージーランドなんかもいいなぁ

うーん楽しみ☆
僕はほんとフランスのことしか分からないし、フランスしか手に負えない。
フランスかていまだに県の名前すら把握してないし。
フランスワインに関して網羅してる本ないかなぁ
地理的なことと、そのクリュのもつ樹の情報がほしい

あと当時のヴィンテージの各地域の雨量と気候かな。
正直、ヴィンテージチャートはあんま信用できん。実際のデータがほしい。
何月ごろに雨がふったけど、いつ頃にやんだとか、このブドウ品種は収穫が早いから影響がないとか、そういうのあるからね

いまあるヴィンテージチャートって、ボルドーだとメドックを中心に捉えてるし、それでも全てをカバーしてるわけじゃないから、ほんっと漠然としたものですよ。
カベルネソーヴィニョンとメルローじゃ収穫時期が違うし、熟成の度合いも違う。
それにチャートは嘘もあるからね。
販売店と密接な関係のあるところが、チャートに嘘を記載してくるっていうのが。

だから知識が欲しくなるわけだ。
好きなものだけに。
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by a-nest | 2011-05-30 01:09 | Wine

ワイン会

Mixiとかぶりますが、Mixiみてる人とここみてる人は少ないからいいだろう・x・

初めてワイン会なるものにいってきました
うちの営業さんが、お得意さんから誘われて、そのお得意さん主催のワイン会に参加しているっていうことで、飲み会の勢いを利用して連れてってください!って頼んだら、本当に連れて行ってくれました!

ワイン会という名目のものは初めてで、
ソムリエ同士のワイン会はちょっと聞いたことあるけど、凄くレベルが高そうで、今回のワイン会は参加者がどういう人か一切知らなかったし、当然ワイン会に参加するくらいだから、ワインに興味がある人ばかりなんだろうなっておもってました。

興奮と緊張と恐れとがないまじった状態でその日がくるのを待ってましたよ。
自分はそれほど知識がない。でも少しでもリアルな知識を吸収したいし、ワインの会話を愉しみたい。
予習もしました。生産者関係はいまさらあがいてもどうにもならないので、ワインの醸造プロセスや手法あたりを重点に思い出せるようにしたり。
色々聞きたいことあったし。MLFのこととか。

で実際に参加してみると

なんてことはない、ワインと食事を楽しむ会のような感じでした。
周りは皆素人でした。一人、ソムリエ資格をもっていそうな方が講師のような感じでいて、各ワインに関して説明をしつつ、複数ワインを関連づけて用意し、それを比較試飲することで学んでいくという形でした。たぶん、そのソムリエの方の会なんでしょうね。

周りの人とワインの話をするという狙いは諦めましたが、せっかくのチャンスなんで勉強をしてまいりました。
今回はドイツワイン。ドイツといえば糖度分類別に等級がわかれています。
で、様々な等級のワインを用意し、比較試飲するというものでした。

私はいまだフランスワイン以外のことはほとんど分からない。単語もフランス語だとまだ比較的頭に入ってくるのだけど、他の言語だと忘れていってしまう・・・orz
別にフランス語を解せるわけじゃないですけどね。単語の読み方を少しでも知ってるか知らないかの差が大きいなぁ。ドイツ語読めないもの全く。第二外国語はフランス語を履修してたんでそのおかげw

独自の勉強は正直あまりはかどらない。だから、こういう機会を無駄にしないために、結構真剣に聞いてました。
色々質問したり。

私みたいな独学でまったりやっている人間にとっては適正で、良いワイン会でした。
私は表面上の知識しかないですからね。
特に比較試飲という行為は、ワインを飲んでくれる知人がいない私にとっては貴重極まりない出来事です。
またいきたい!また連れて行ってくれとねだろう・3・
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by a-nest | 2011-05-19 00:02 | Wine

アンヌ・グロ

ワインなくなってきたからまた通販で買い足したら

アンヌ・グロのクロ・ド・ヴージョが目に入ったので思わず買ってしまった;x;
アンヌ・グロは一切味わったことなくって・・・
しかもクロ・ド・ヴージョだからたけぇぇぇえええええ
2万もしたあああああああああ

グロ一族はワインの名家だから有名で、ミシェル・グロやベルネールなど有名だが、それだけにワインも多く、まぁいうなればブルゴーニュを知るためのドメーヌの登竜門的な存在だと思う
アンヌ・グロはどうやらグロ一族の中でもとりわけ人気で、ややカルト的なものを感じるが、それだけに値段が高い

今回は2006年の(しかもお一人様一本限定!('A`))アンヌ・グロのクロドヴジョーを購入。
こうなったらできればヴィンテージをそろえて、ベルナールとミシェルのも欲しい所。
そして夢の高級ワイン並列テイスティング!?

だがまず同ヴィンテージのワインを買い揃えることは難しく・・・!

私は踏んではいけないトラップを踏んでしまったかもしれない

給料が真赤に染まることが明白ですね

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by a-nest | 2011-04-14 00:47 | Wine

つくづく

つくづくワインは作り手だな・・・って思います

ワインには作り手の情熱が反映される
ワインは瓶に籠められた詩
だの言われますが、本当にその通りです

まぁ、その情熱を現実的に向けられるかは、お金のあるなしで左右されたりもするのですが・・・・・・
ワインって儲からないから、自分の生活守るだけで精一杯なのがほとんどなんですよね
儲かってるのはほんの一部の上位シャトーくらい。
だって高く売れるんだもの。
ワインはブランド性が強いんで、有名じゃないと売れない。つまりお金が入らない。
ワインにはお金がかかる。お金かけないと良い物を作るのが難しい。
=TOPシャトーは常に安定した高品質ワインを作り出す。だから安定して売れる

あれ、なんか情熱と内容が離れてきたぞ!?
でも金さえかければ楽とは違って、ちゃんと自分で確実に品質を見極めなければならないし、ちょっと手を抜いたらすかさずそれが味わいに反映するし、ワインジャーナリストは非常に敏感だしで、厳しい業界です。

一般には素晴らしいワインには、神に祝福された土地が絶対条件であるかのような文句がありますが、そんなことはありません
確かにある程度の地質というか地勢は必要です
フランスでは水はけのよい石砂利で、南向きの斜面が最も良いですね。
理由は雨の多いフランスでは、水分過剰を防ぐための石中心の土地。(粘土質だと水を含みすぎて樹が負ける)、太陽の光を浴びやすい南でかつ斜面であることなどです。
真上から光をあびては葉に光が遮られやすいので、斜めにあたる斜面がいいんですね。
逆に雨量の少ないアメリカ南部なんかでは、灌漑を引いて水を送っています。

こういう具合の条件は必要ですが、土の成分なんかは科学的にワインとの関連性は証明されてません
シャブリなんかは、キンメリッジ期の貝の化石が、シャブリ特有の風味を与えているとかいいますが、これも根拠なしです。なんかシャブリ特有の習慣で、二酸化硫黄を大量に添加するのが理由じゃないかとかいう話ですが・・・

ただこう書くとワインの神秘性が失われますが、そんなものは無くていい。
ただ、素晴らしいワインには多大なる情熱と人手と時間がかかっているのは本当です。
かのロマネ・コンティが素晴らしい品質を常に維持し続けるのは、劣悪な年の天候でも、品質のよい実とそうでない実を厳しい目線で審査しているからであり、記録的な冷害に襲われたときも、葡萄を死なせないよう、人手で一つ一つ、ピンセットで霜を取り除いたといいます

でも、そんなことができるのも、儲かるワイナリーならではですねぇ・・・

つまるところ、良い品質を意図的に作れる技術力、資金、意欲がある所が素晴らしい品質のワインを生み出せるわけです
土地や天候は二の次なわけです。
ワインは作り手で選ぶのが良いです
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by a-nest | 2011-02-11 03:17 | Wine

(; '-')

自分ところで飲む分と、実家に送った分とで
ワイン代が6万こえた⊂二二二( ^ω^)二⊃

合計18本

やっぱもっと大きいセラーがほしいなぁ

ちまちま買わないといけんのがめんどくさいし、欲しくてもセラーに入らないという悩みが。
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by a-nest | 2010-12-14 23:05 | Wine

うぇーい

写真とるの忘れてたんだけど・・・


この間、友人が遊びに来たときに白ワインをあけました

なんと

Chassagne-Montrachet’92 domaine Leroy

なんと~ って言ってもなんのこっちゃ分からんと思います

まず読み方は
シャサーニュ・モンラッシェ ドメーヌ・ルロワ
フランス語って難しいですよね……子音を発音しないのがあるから、英語感覚だと全く読めないし、子音のある場所で発音が変わるしで。
僕もあんま読めません

ワイン名の意味ですが、
ルロワという作り手による、シャサーニュ村で作られたワインということです
モンラッシェというのは実際にある畑名ですが、今回の場合は特殊で、実際にモンラッシェ畑で作られたわけではありません。単なる称号のようなものです。
モンラッシェ周辺の村は、名前にモンラッシェをつけるのを許可されているためです。
じゃぁモンラッシェってなんぞや?って感じですが、世界で最も偉大な白ワインを産出するといわれる畑です
かの文豪、三銃士を書いたアレクサンドル・デュマが、モンラッシェを飲むときは帽子を外し、ひざまずいて飲むべしというのは余りにも有名な話ですね

そんなモンラッシェの近隣にあるのがシャサーニュ村です。というかシャサーニュ村とピュリニー村を跨って存在するのがモンラッシェです

それだけにブランド的にちょっと値段が張ります。
しかしシャサーニュの白ワインなら安くて6000円程度でも見つかります。
でもワインを探す一番のポイントはそこじゃありませんよね

ドメーヌ・ルロワ(ラル・ビーズ・ルロワ)
これです。
ブルゴーニュワインのTOPクラスの作り手で、ワインを嗜むものならルロワを知らないものはいないでしょう
元ロマネ・コンティ社(DRC)の取締役の一人であり、今ではメゾン・ルロワを経営しており、常に品質に強烈なこだわりを見せるスタイルで、一時期DRC在籍時代に、ルロワ個人の作ったワインがDRCワインより高い評価を得るなど、その実力は最高峰といえましょう

それだけにお値段は張ります
今回は12000円ほどでした。はっきりいってお買い得だったので思わず衝動買いしましたね
もしかして過去のブログにその興奮書いたようなきがするw
あとで探してみよう・・・

ちなみにルロワの赤ワインなんか探すと、3万とか当たり前。5万くらいしても不思議じゃないですし、ヴィンテージと畑によってはもっとするのもあるでしょう

今回の白ワインの味わいに関しては、推して知るべしっと言いたい所ですが、想像の余地を残す程度に言うと・・・

重厚だがハツラツさが残っており、香り高く気持ちの良いワインでした
むか~~しのTvで高いワインと安ワインをブラインドでどっちが高いか~って見分けさせるのあったと思いますが、ブラインドって凄く難しくて、ソムリエは視覚情報からもそのワインを推測するので素人が間違えるの当然なのですが、このワインとその辺の1000円ワインじゃ間違う要素がないと思います

高いですが、ルロワのワインを見つけたらちょっとチャレンジしてみては如何?
感動があるかもしれませんよ
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by a-nest | 2010-12-13 18:04 | Wine