さぁ皆も一緒に! らんらんるー♪


by a-nest
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2009年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

うへへ(´¬`*)


じゃーん!

f0114528_2029223.jpg


画質wwwww

悪くてすいません・・・

1992 シャサーニュ・モンラッシェ です
ブルゴーニュのコート・ド・ボーヌ地区にあるシャサーニュ村のワイン
最も偉大な白ワインであるモンラッシェの名を冠しているが、モンラッシェの畑が近いだけでそれ以上の意味はない

ワインショップで買ってきたんです
大体2週間に一回はワインショップに行って数本買ってくるのです。今日もいってきました

ただ最近懐が厳しいので安いワインばっかり探してたんですが・・・

「あ、シャサーニュだー 11900円かー やっぱ高いなぁ」

ワインはピンキリだが、6000円ほどで見つかるワインだけに、そのままスルーしようとしたんですが・・・



ドメーヌ・ルロワ



「安い」




かっちゃった☆

人の価値観の変動って面白いですね

ドメーヌ・ルロワ
[PR]
by a-nest | 2009-09-29 20:53 | Wine

ボージョレ ヌボー

もうコンビニなんかでは広告をみかけますね
ボージョレ ヌーボー


発音なんかどうでもよさげですが、ボジョレーではなく、ボージョレと書く感じです
ヌーボーも、正確には伸ばさずヌボ、かな

大してフランス語知りませんが
大学で外国語選択してた程度('A`)


当Blogの最初のほうでもこの記事について書いたきがしますが、何度でも書きましょう



ボージョレとは、フランスのボージョレ地区で生産されるワインです
葡萄品種はガメイを用い、フレッシュで軽快、早のみワインとして知られています

ヌボとは新しいという意味で、直訳すれば新しいボージョレワインということになりますが、
このボージョレヌボーは、ボージョレ地区において作物の実りを感謝するお祭りのような意味あいで誕生しました
もともとボージョレワインは早摘みで収穫が早く、発酵時間も短いのでほかのワインに比べて出荷が早いです
それに加えてヌボはさらに早く摘むので、ワインというより葡萄そのものの影響を濃く残した飲み物に仕上がります

ヌボーの意味合いとしては、お祭り騒ぎに乗じてガブ飲みして楽しむような、日本のお祭りそのもののような気軽さがあると思います
日本にはそういった地方の風習としての意味は伝わっていないので、なにかよさげなワインなのかなっていう認識が未だにあるような気がします

悪い飲み物とは言いません
ただ、ワインとは言いがたい飲み物ではあります

かなり昔ですが、日本に相当ボージョレヌボーが流行った時期がありますが、ワインそのものの価値を歪められた伝わり方をしました
これはボージョレのドメーヌもしくはネゴシアンなどの販売のマーケティング能力と、日本マスコミによる印象操作のたまものです
さらに金銭効率の悪いワインにとって、ヌボーは麻薬のような効果を発揮しました

早摘みで、醸造時間も短く、ただのガメイ種なため、安価で早期にお金が手に入るわけです
つまりさほどの苦労もなく、普通にワイン造るより楽にお金が入ってくると。

まぁボージョレは機械摘みができないので楽とはいえないかもしれないが・・・またそれは別の話


何がいいたいかというと

ボージョレヌボーを他の高級ワインを同等に扱う・・・までは個人の自由ですが
飲み方には注意してください
保存のきかないワインです
出荷されて三ヶ月以内 遅くとも半年以内に消費することです
高級ワインと勘違いして寝かすと、酷い劣化をしますよ
この辺は歪んだ知識ばかり流したマスコミの罪だとおもいます
また、個人的にはボージョレヌボーは高すぎます

フルボトルで800円程度なら買ってもいいかなと思います。個人的には、ね
しかし新酒を祝うお祭りとして、友人と共に飲む日本の風習として飲む分には問題ないでしょう

ワインには雰囲気が非常に大切です。飲む場面、というのも考えていきたいですね
[PR]
by a-nest | 2009-09-28 01:25 | Wine

ぷえー

ここはほぼ完全にRO関係と切り離されますた
だってあんまり書く気しないんだもん

これからは趣味であるワインについて自己満足の限り書き綴っていこうと思います

趣味つっても資格もってるわけでも大して研鑽重ねてるわけでもないけどね!
ヘタの横好きだよ!


では第一回目は資格について

つてももうおきてられないので軽くにしときます

日本ソムリエ協会からは三つのワイン資格があります

1.ソムリエ
いわずと知れたワインサービス資格者
ワインを扱うならとっておいた方がいいね
なんかカッコイイ

2.ワインアドバイザー
ワイン他アルコール類全般を扱う流通業者用の資格
ソムリエはサービス。ワインアドバイザーは販売です

3.ワインエキスパート
上記二つに該当しない、ワインマニアのための資格
とる理由は様々・・・なんかカッコイイ、趣味だから欲しい、箔をつけたいなど。


ソムリエやワインアドバイザーは試験受講資格に条件があります
該当業務に勤続数年必要、というのですね。
それに対してワインエキスパートは条件が全くないので、誰でも受けることが出来ます


ただ・・そうすると各資格に差があるような気がしますよね?
そう思うのも当然
でも、実際の試験では、ソムリエ試験、ワインアドバイザー試験、ワインエキスパート試験ともに
試験内容に差はありません
逆にいえばただの趣味でうけるワインエキスパートにすら、ソムリエ級の試験が必要だということです

ただ、ソムリエの場合には追加でサービスに関する問題がありますが・・・ワインそのものに直接関係することが少ないです
お客様に対する応対折衝なんかですね

もしワインに興味を持ち始めた方がおられれば、このワインエキスパートなんかどうでしょうか
持ってるとなんかカッコイイですよ!

私は持ってませんが、地味に狙ってます
理由は完全に趣味です。大いにハマった趣味です。それだけ
[PR]
by a-nest | 2009-09-25 02:25 | Wine

たまに

たまーにジャンヌダルクを聴くと、いいなって思う。

厨2だし
[PR]
by a-nest | 2009-09-03 19:32 | 適当